yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

「好きを仕事」じゃなく「得意を仕事」に

好きなことを仕事にするのも幸せかもしれません。好きというのは、それだけで適性があるともいえますから。ただ、好きだからといって他者に対して差別化できるスキルがあるとは限りません。

であれば、好き嫌いとは関係なく、得意なことを仕事にしたほうがよほど幸せになれるのかも、と思うことしきり。得意といってもスキルに関するものではなく、同じ作業を続けることが得意でストレスを感じないといった特性に合った仕事を選んだほうがマッチングがいいのでは? というケースも含めての「得意を仕事にする」であります。

ただ、こうした得意を仕事にしたケースでは、生来の特性に頼ってしまう部分もあり、スキルを伸ばそうというインセンティブがお金以外では湧きづらく、想像を越えた世界まで突き抜けたパフォーマンスを見せるというのは難しいかもしれません。

その意味では、「好き」かつ「得意」なことを見つけるのがベストというのに異論はありませんが。ただし、ずっと「好き」でいられるという条件付きで……。

 

手を繋いでも、ギュッと握り返してくれない……に思う親ごころ


クリス・ハート - I LOVE YOU

別れゆく恋人たちの姿と、男性の心情を歌い上げた名曲。

しかし耳に残るのは、歌い出しにある一節

「君と手を繋いでも、ギュッと握り返してはくれないんだね」

これ、恋人同士ではなく、親子でもあるあるシチュエーション

いまはまだ手を繋いでもらうことはできる関係でも

握り返してもらえなくなり、そのうちに振りほどかれる日がくるのでしょう

そして自分が歳を重ね、子に手をひかれる日まで

手を繋ぐことはないのかもしれません

せめて、手をひかれるときには”ギュッと握り返そう”

 

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