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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

選挙が近づくと。

間もなく衆議院選挙ですが、こうして選挙が近づくと、そのシステムの問題点であったり、身近なところでいえば選挙カーの運用についてだったり、に関する不満の声が出てくるものです。

 

が、システム自体がそう変わったわけではないはずですから、そうした不満は今回はじめて感じたのではなく、我慢できないほどであれば、その問題点の解消に向けて、なんらかのアクションを起こしていけばいいのにな、と。

 

喉元過ぎれば……程度の不満を解消するため愚痴なのだろうなと、思いつつ。

 

 

ところで、高齢者ほど参政権を行使している、つまり投票率が高いという話があって、それが事実かどうかは別として、歴史を振り返れば納得できると思う部分も大。

 

簡単に言うと、女性の選挙権は1945年に発生しています。仮に1945年生まれだと、生まれたときから選挙権があるとはいえ、親や教師といった世代の女性は参政権を得たという実感があるわけで、当然の権利ではなく、その価値というものを知っていたのかな、と。

 

明言せずとも、そうした雰囲気をリアルに知っている世代と、そうでない世代では、また参政権の価値も違えば、その行使を放棄することへの罪悪感なども潜在的にあるのかな、とか想像するわけです。

 

まあ、そうした経験に関わらず、単に歳をとると投票に行きたくなる何かがあるという仮定も考えられますし、単純にひとつの理由でトレンドが生まれるなんてこともないので、あくまでもひとつの理由になりえるか、というレベルの仮説ですが。