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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

最高裁判所裁判官の国民審査は基本✕で。

最高裁判所裁判官国民審査がわかりづらいという声を目にして思うこと。

 

基本的に、投票するひと全員が✕をつければいいんですよね。そうしたら、✕をつけられたくない裁判官は、いかに自分が優秀なのか、間違いがないのかをアピールせざるなくなって、自然と各人の情報が伝わってくるわけですから。

 

現状のシステムで、楽に情報を手に入れるには、それがベターかな、と思うのです。

 

まあ、その前に一回くらい罷免されるケースが出てこないと、裁判官に危機感は生まれないでしょうが。

 

義務じゃなくて、権利ですからね。まして修行じゃないのですから、いかに楽して効率的に行使するかを、それぞれの立場が考えれば、最大公約数的には楽チンな状態になって、ほぼハッピーじゃないかしら、と。

 

どちらにしても、すべてのひとにベストの状態なんてありえないのだから、ファンタジーを夢見て、批判するよりは、リアルの中でベターを目指すほうが精神的には幸せになれるのでは、とも思うわけです。

 

その歴史を考えれば、軽薄な権利などとはいえませんが、気楽さという意味で、ファーストフードのコーヒーただ券みたいに、使わないより使ったほうがオトクくらいの感覚で国民審査に臨めばいいのにね、と感じる土曜日の午後。

 

明日は久しぶりの国民審査ですわー。