yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

サンタの記憶と儚さと

「良い子にしていると12/24の夜にプレゼントを枕元において行ってくれる」サンタクロースの記憶とは、じつはかなり短いものではないかと、子育てをして改めて思うクリスマス・イブ。

 

現在、2歳半のわが子にとって三回目のクリスマスですが、今年ようやくサンタクロースを認識。しかし、それはサンタクロースの人形やコスプレなどを見て『チャンタ!』といえるレベルであって、プレゼントをくれるオジサンという認識はないよう。

 

おかげでプレゼントを要求されずに済んでいるので、こちらの都合でプレゼントを用意できるわけですが、はたしていつからサンタクロースをプレゼントをくれるオジサンと認識してワクワクするのか気になっております。

 

そして、いわゆるプレゼントを配っているというサンタクロースが非実在壮年であると気付くのはいつなのか……。

 

そう考えてみると、無邪気にサンタクロースを信じてプレゼントを待っている時期というのは、クリスマスにして4~5回しかないんじゃないか? などと思うわけです。まあ、信じている時期が長くても短くても、どちらでもいいのかな、と思いつつ、自分からのプレゼントを非実在壮年からのそれと思われるのが寂しくなって、うっかりネタバレしないように気をつけないといけないな、と。

 

そんなことを思うクリスマス・イブの朝でありました。