yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

グローバル化に晒されない”切る”仕事

グローバル化に晒されない仕事とはなんだろう?

 

まず、人件費や地代、税が安いといった利点によって海外へシフトしているとするならば、海外へ移管できない業務内容であればグローバル化には晒されないのでは?

 

たとえば、床屋さん。仮に東南アジアにいけば散髪が10円だとしても時間と交通費を使って髪を切りにだけ渡航するケースはないでしょうから。そのほか、切るといえば、植木屋さん。こちらは対象が移動できないので、グローバル化のしようがないという感じ。

 

仮に海外からの労働者流入があるにしても、国内に拠点を作り、国内に住むとなると、そこで必要となる経費は変わらないので、結局は同じ人件費に落ち着いてくるのかな、と。現実的には最低賃金を守らなくても済むような手段もありますが、それにしてもトータルの人件費を桁違いに安くするのは難しいと思えるのですが、いかが?