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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

国民のストレスを前提とした酒・タバコ・ギャンブルの許可?

いつの間にかタバコをやめ、ほとんど酒も呑まず、宝くじを買うくらいでギャンブルにも手を出していない自分ではありますが、じゃあなんで酒・タバコ・ギャンブルが公認されているのかとふと考えてみたのは、晩酌が欠かせないという方との会話から。

 

その内容をかいつまむと、結局はストレス解消に酒は欠かせないという話。

 

 

そういえば戦時中のようなストレスフルな状況下では、国家的に麻薬を普及させたという話もありますが、国民のストレスを適度に解消することは国を維持するためには必要なのかもしれません。過度なストレスは生産性を下げますし、また国家転覆的な方向にいく可能性もあるでしょうから。

 

もちろん、ストレスの溜まらない環境を作るのが理想でしょうが、そうそう上手くはいいかないでしょうから。ならばストレス解消の手段として酒・タバコ・ギャンブルに多少のネガティブ面はあるのは承知の上で、その存在を公に認めておく必要があるのか、と。

 

仮に上記の仕組みだとして、これらでストレス解消ができない状況だと思えば、もっと解消につながる何かを公認していく必要に迫られるわけで。

 

最近の報道に見られる、もろもろの解禁を求める声は、ストレスが高まっているということの裏返しなのかも、とか思う今日このごろなのです。