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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

公共サービスを褒めて伸ばす?

おそらく日系自動車メーカーの国内雇用確保に対する当然ともいえる期待を見ていて、このようにツイートしたのでしょうが、自分のつぶやきながら、この視点は民間企業だけでなく、政府や政治家にも言える部分があるのではないかと思い立った次第。

 

政治家や政府が、日本のために動くのは、そのポジションからして”当たり前”ではありますが、だからといって国民は感謝しなくていいわけではないでしょうし、当然のこととしてキビシク当たる権利があるわけでもないでしょう、と。

 

むしろ、積極的に感謝の意を伝えることが、政府筋のモチベーションをあがることにつながって、よりよいサービスを享受できるのでは? 

 

不平不満を言うのではなく、あくまで要望を伝え、その達成度に応じて謝意を述べるといった風に態度を意識していくことで、どちらのポジションにいても幸せになれるような気がしないでもないといいますか。

 

今風にいうと”上から目線”ではありますが、公共サービスを褒めて伸ばすという感じでしょうか。もちろん公共サービスだけでなく、外交や税制などについても、褒めて伸ばす態度を国民がとれば、そちらの態度に目が行くようになるだろうとも思うわけです。なにをやっても不満しか言わない、怒っている人だと思うと、その人を満足させるために努力するというモチベーションは、どんどん削がれていくでしょうから。