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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

国産中華パッド? NEC Life Touch を衝動買い

2年ほど使っていたASUSAndroidタブレットが暴走し始めたので、後継機を物色していたのでありますが、後釜を決めました。

 

その低価格から一部では”国産中華パッド”などと呼ばれるNEC『ライフタッチ』を思わず買ってしまったのでした。

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購入価格は7980円、Android2.2の7インチタブレットとしては破格に安いというわけではないでしょうが、メイドインジャパンのタブレットと考えると、思わず飛びついてしまったのも納得いただけますでしょうか。

 

本来、業務用端末として生まれた機種らしく、なんとなく頑丈そうというのが、このライフタッチに決めた理由。そもそもAndroidタブレットは自分の生活にとっては必須というわけではなく、好奇心を刺激するものというか、気分転換のツールであり、また三歳児が振り回しても壊れないことが条件なので、まさにピッタリの存在。

 

操作ボタンや丸型の十字キーなどが見えますが、しっかりとタッチパネル。画面自体のクリア感は、現代基準でいうとイマイチなのかもしれませんが、自分としては気にならないので無問題。

 

そして、このライフタッチにはUSBキーボードが挿せる(USBホスト機能にチェックを入れるという、ちょっとした設定を変える必要ありますが)ので、原稿の下書きくらいはできそうなのも楽しみ。

 

原稿なんて、どんな機械で書いても同じと思うかもしれませんが、それは「弘法筆を選ばず」のレベルになっている達人に限った話。俗ライターにとっては筆記用具=キーボードやIME、画面やアプリといった要素は、多少なりとも影響するものであります。そして、ハードウェアが変わると、新しい面が引き出せるのではないかと期待してしまうのも俗ライターゆえでしょうか(汗)

 

ちなみに、ハードウェアやアプリに影響を受けて原稿が変わってしまうのでは、商品としての品質を保てないと思うかもしれませんが、一応そこは考えてはおります。

 

ここ数年は、最終的な推敲を、Wordで確認するというのが自分流の品質管理。フォントもMS明朝で固定して、画面のイメージでブレないように意識しております。もっとも、体調に影響される部分も少なくないので、こうした品質管理でカバーできるのは、ほんの一部なのではありますけれど。