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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

気張らず生きることを再認識、という。

水族館で、まったく見る気のなかったクラゲの展示にふと釘付け。 

 

ふわふわ流されているように見えつつ、閉鎖された水槽という空間内でも、それぞれがしっかり生きているように見えるのです。

 

「自己のポジションを確立するだけが”立派”な生き方ではないのだなあ、流されているように見えてもしっかり個として生きる方法はあるのだな」 などと思ったのは、家族サービスをした一日のほぼ最後にクラゲを見たという、疲労感を背景にした感想だったのかどうかわかりませんが……。

 

 

 

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