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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

レンズスタイルカメラへの誤解と可能性と。

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まるで交換レンズ単体で撮影できるようなイメージのソニー・サイバーショットQXシリーズ。記憶にある限り初めて触ったデジカメがカシオQV-10だったので、そのネーミングのリスペクトを感じて、個人的な注目度はアップ。

 QV-10自体はたしか35万画素くらいの性能のデジカメでしたから、画像としてはフィルムカメラに変わるものではありませんでしたが、向きの変えられるレンズ、その場で撮った写真を見ることができる背面モニターなどは非常に新鮮でありました。

パーティグッズとして、いわゆるエッジの効いたクラスタが手に入れていた印象が残っていたり。合コン向きアイテムという風に利用しているユーザーもいたような記憶があったり……。

 

ともかく、このレンズスタイルカメラQXシリーズには、そうしたQV-10が出てきたときのような、新しい使い方を生み出す刺激になることを期待してしまうのです。

というのも、レンズと操作系が別体というか、レンズとファインダーを離して使うことができるというのは、ハードウェアのカタチとしてだけでなく、撮影するスタイルからして新しい提案を広げるものと思えるから。

 

想像できないような写真の撮り方、使い方が生まれてくる可能性を感じてしまうのでありました。 



http://www.sony.jp/cyber-shot/qx/

 

 

ところで、一番最初に製品写真を目にしたときは、スマホの撮影素子を利用するレンズアダプター的なアイテムを本気で開発したのかと思ってしまったのは、ここだけの話です(汗)