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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

ファクトの大事さを再確認するクリスマス・イブ

年末になると、こう一年を振り返るわけですが、やはり2013年の話題といえばアベノミクスによる景況感の回復。ゴールデンウィーク前後での株価高騰は、それが直接的なメリットなくとも、社会全体に元気をプラスしたような印象あり。

 

しかして、そうした元気は小さなバブルとして弾けてしまい、元の木阿弥といった評価もあるようです。というわけで、日経平均のチャートなどをiPhoneのアプリで見てみると……。

 

 

もちろん株価なので上げ下げはあるわけですが、大きな流れでいうと年明けから右肩上がりなのでありました。概ねリーマン・ショックの起きる2008年9月以前の水準に戻っている感じで、たしかに年末に感じるポジティブな景況感(いろいろなところが混んでいるという肌感覚)は、それなりの事実に裏づけられているのだなぁ、と実感した次第。

 

 

数字に囚われて、第六感的な印象をスポイルしてしまうのも勿体ないとは思うところではありますが、思い込みでファクトを見失うことにも、また気を付けないといけないな、と思う年の瀬なのでありました、エエ。

 

などとエントリを書いていたら、日経平均が2007年以来の16000円になったそうで。

このイキオイには乗らない、と でしょうか。