yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

忙しくしていれば儲かるものでもない、というダラダラUstream

確定申告の時期です。

 

本来は常に経営的な数字を見ておかなければいけないのでしょうが、自営業としては、この時期が決算的な感覚で、一年間の売上とコストを再確認する時期でもあり。

 

そんなこんなで思ったことをオン・ザ・エアロバイクでのUstreamでダラダラつぶやいております。

 

まとめると、労働の手間(コスト)と売上の関係を、クルマでいうエンジン回転と速度にたとえて、あらためて効率について考えてみた次第。

 

エンジンを回しているほうが売上がたつような印象もありますが、そこは重要ではないだろう、というのが結論のひとつ。

一年間が10時間だとして、走行距離が売上だとすると、速度と売上は比例します。

60km/h × 10h =600km

100km/h × 10h =1000km

 

そしてギア比も固定だとすると、エンジン回転と売上もリンクします。

 

ただし、同じ速度でも選ぶギアやエンジンそのものの性能によって使う燃料代(コスト)は異なるのが実際。低いギアでは燃費も悪く、給油回数が増えて、結果的には走行距離が稼げないということになりかねないわけですし。

 

エンジン回転=走行距離(売上)と考えて、がむしゃらに働いても、ギアをあげ忘れて速度が上がらなければ、フリクションロスの大きい領域ばかりを使ってしまうことになり、結果としては売上も思ったほどたたず、そして高コストな状況になってしまうのでは? という当たり前の話をしていたのでありました。

ただ、エンジンを回していると、その振動や力強さに酔ってしまい、ついついシフトアップを忘れてしまうのだよな~、という戒めでもあります(汗)

 


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