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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

国民健康保険とか国民年金とか、視点を変えてみると。

国民年金企業年金などの年金制度。建前としては、自ら収めた年金を、ある年齢になってから受け取るという仕組みですが、実質的には若い世代が高齢者を支える仕組みと認識されていることでしょう。

 

そうして年金負担を軽減するために支払い年齢を引き上げたり、「老人は年金をあてにせず、最後まで働くべし」といった主張も出てくるわけです。人口減の中で、労働人口を確保するためにも、いわゆる労働からの引退を伸ばすということは有効な手段と考えられている節もあるよう。

 

ただし、ちょっとした想像というか、思考実験をしてみると、比較的生活コストのかからない高齢者層が、その生活ローコストゆえに安価な労働力として市場に供給されることで、若年層の収入を押し下げているのではないか、さらにいえば若年層の就労先を制限するのではないか、という懸念あり。  

 

すなわち、若年層の就労先であったり、労働市場での価値を上げるために、高齢者の引退を促すという点で、年金が機能するのかどうか。企業年金などは、そうした要素に加えて、情報やワザの流出を防ぐ意味もあるような気もしますが、どうでしょうか。

 

そんなこんなをUstreamでダラダラと。

 

後半では、国民健康保険というのは掛け捨て保険のようなものなので、そこに特約制度を盛り込んで、たとえば4割負担にする特約、年間の受診回数を制限する(回数オーバーすると全額負担) 特約を採用すると健康保険料を下げることができるのかについてダラダラと。もっとも、特約を盛り込むと病院にかかりづらくなって国民不健康保険にもなりかねないので、現状のシステムが適当なのであろうな、などと思う次第でありました。 

 


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