yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

SNSの拡散性を認識するというネットリテラシー

先日、こんなツイートを見かけ、それなりにフィーバー案件になるのかと思っていたら、案の定、新聞各紙も報道を始めている模様。

ツイートをされた塩村議員、その昔はジェイズティーポなどで執筆されていたりして瞬間的に同業者的だった時期もあったり、都議会議員選挙では知り合いと公認を競いあったり、まったく無関係ともいえない方なのでフォローしていないまでもツイートを見かけることも少なくないのです。

 

で、このツイート内容がニュースになっているのを見て思ったのです。

その行為自体の良し悪しに関する判断力の有無は置いておくとして、仲間内の、その場だけのおフザケと思っている行為がSNSなどで扱われることよって、その場だけの事象ではなくなり、広がる可能性を想像できないのだろうな、そのくらいのネットリテラシーしか持っていないのだな、という感想を持ったわけです。

 

もちろん、野次を飛ばすということは、その言葉が相手を傷つけると思っているわけですから(褒める言葉を野次るひとなんていないでしょう?)、それが悪い言葉という認識は持っているのでしょう。

ただ、どこまでの野次は許されるのかという社会的な倫理観への読みがズレてきているというのが、この問題がフィーバー案件になっている、もう一つの理由で、そちらはネットリテラシーとは別の問題です。

 

で、この手のフィーバー案件は一週間もすれば鎮火するので、そこまで大人しくしておけばOKというのが従来のやり方。おそらく、今回もそうした手法でエスケープを図るのでしょうが、さて?