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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

同性婚を認めるのは子供のため、というカゼオケ話

ただでさえ少子化が進んでいて、その対策が急務(もはや手遅れという意見もあるでしょうが)なときに同性婚という、基本的に子供を産めない婚姻関係を認めるのは、真反対な動きという見方もありましょうが、そうとは言えないと思う面もあり。

 

というか、そもそも同性婚をしようというクラスタは、それが認められていなければ異性と結婚して、子供を産むのかといえば、そんな単純な話ではないはず。

かつては別として、現在であれば独身もしくは事実婚的にパートナーと同居するだけでありましょう。まず、この点で思い違いをしている人々が一定数存在している印象あり。 

 

そして、同性婚を認めるということは、そこに新しい家族が生まれるわけです。そうなると、たとえば養子へのハードルも下がるかもしれません。

もちろん、従来でも子宝に恵まれない夫婦もいて、養子というケースもあったたわけですが。

 

一方で、子供は産んだけれど、どうしても育てられないという、育児放棄のネグレクトな層も存在します。

 

いずれも多数派ではないでしょうが、同性婚も含めて養子などの手段も含めて親になりたいというカップルと、ネグレクト系でどうしても子供を育てられないクラスタ、そして肝心の子供の適性を含めてマッチングするサービスが機能すれば……。

 

産むだけを考える少子化対策ではなく、育てるというフェイズでの少子化対策としては、プラスになることはあっても、マイナス要素はないのでは?

無論、それはレアケースであって、大勢に影響はないかもしれませんけれど。

 

そんな「風が吹けば桶屋が儲かる」的なことを、ふと思った次第。

 

 

そして、このテーマで検索して、そうしたケースの実話(1979年)を元した映画が2014年に公開されていたことを知ったのでした(汗)

bitters.co.jp