yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

スマートウォッチのキラーアイテムを開発すべきは時計メーカーか?

アップルウォッチの販売開始で、あらためてスマートウォッチのムーブメントが盛り上がっているようで。

アップルウォッチをはじめスマートウォッチの評価軸、ガジェット目線、ツール目線、そして腕時計に求められる様々な価値観(ファッション性、プレステージ性など)といろいろあるようですが、ともかく右利きであれば左手首という各人に1つしかない場所の取り合いであります。

これまで腕時計業界が独占していたといえるエリアの奪い合いが激化することは確実なのでありましょう。

そういう意味では、アップルウォッチがウェアラブルコンピュータ的なものだとすれば、腕時計(手首)のカタチにこだわる必要はなく、むしろ時計メーカーが手首ではない場所にウエアラブルコンピュータの最適解を見せることで、手首という聖域を守れるのかも? と思ってみたり。

逆にいえば、アップルがウォッチというカタチで出してきたのは、手首に装着するアイテムであれば、かなりの高予算でも市場があるからでしょうから、そう簡単に引き下がるとも思えませんけれど。

競争が激しくなれば、ユーザーの利益が増えるというのは一般論ですが、はたして?