読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

努力は「蟹漁」、工夫は「カニカマ」

「努力」と「工夫」

目的に対するアプローチの姿勢なり、行為なりを示す言葉として使うと似ているようにも思える部分もあるわけですが、そのニュアンスは異なるものでありまして。

仮に、努力というのが才能を磨くことで、工夫が他者に劣る才能を何かで代替することだとしたら、タイトルのようなたとえになるのかな? などと思う年の瀬でありました。

そう考えると、努力よりも工夫のほうが難易度が高いかもしれません。

工夫するために、自らのアドバンテージを磨く努力という話もありえますから、この2つが相反するものではなく、同時進行的に、視点によって存在するという風にもいえるのでありましょう、おそらく。