yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

消費税から物品税へ。歴史は遡るか?

消費税が導入される以前は、物品税といって一部の商品に10%を超える間接税がかかっている時代もありました。消費税がサービスを含む、金銭的なやり取りにかかるのに対して、物品税は贅沢品と見なされた一部の商品だけに課税されるというもの。

 

というわけで、消費税を上げるたびに消費が冷え込むというのであれば、そしてこのところの景気が戻らない感じから、消費税増税が消費の先食いだけでなく、消費マインドそのものを収縮させるのだとしたら、消費税から物品税へ移行するのもありなのかどうか。軽減税率を導入するくらいなら、もっとシンプルにしたほうがいいというか、消費税廃止というだけでマインドがアガるのでは? 

社会実験としては大掛かりでリスキーすぎるでしょうけれど。