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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

コミュニケーションは「わかる~」と「すご~い」で構成されている?

明確な目的のある会議や議論の場ではない、日常的なコミュニケーションというのは、単なる潤滑油的な役割もあれば、シンプルな情報交換・情報共有という面もあるのでしょう。

 

そして、その先に出てくるのが、娯楽としての会話を軸としたコミュニケーション。その内容は、大きくエンパシーとリスペクトなのだと思う次第。

 

そこに性差はないと考えますが、あえて女性的な言葉で言い換えれば「わかる~」と「すご~い」で構成されていると感じるのですが、はて?

 

逆にいえば、そうした娯楽的コミュニケーションに飢えているクラスタに対して、エンパシーとリスペクトを感じることのできる時間を提供することはビジネスになるわけで、それはすべての接客業やメディアに言えることのなのかもしれないな、と思ってみたり。あえて、共感を外すことで独自の価値を作り上げるという手もあるでしょうが、メジャーになるのは共感と敬意なのでありましょう、おそらく。

 

個人的には苦手なのでありますが…(汗)