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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

なるほど、他人の立場でモノを考えるというエントリ2つ

「他人の立場でものを考えられない」のが人類の特性だとしたら、「他人の立場でものを考える」ことで差別化できるだろう、ということを実感するエントリを2,3日の間に続けて目にしたことで、いろいろと気付きあり。

じつは、他人(見知らぬ人物)の立場でモノを考える、状況を捉えるという訓練を受ける機会というのは、あまりないのかもしれません。

その意味では、歴史を学ぶというのは、他人の立場でモノを考えるためのトレーニングになるのでしょうし、グローバル化の中で関わり合う人々の感情を理解するヒントになるのかもしれません。しかし逆にいうと、他人の立場に立ってみるという想像力が苦手なクラスタにとっては、歴史を学ぶこと自体が苦行であるのかも、と「他人の立場」に思を馳せてみたりするのでありました。