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yamamotosinyaの日記

仕事を離れて、ライフスライスな記憶として………

料金に応じたサービス・成果を提供するのが真のプロフェッショナル

やりがい搾取みたいな話もありますが、本当にプロ意識があれば、提示されたギャラに応じた成果やサービスを提供するか、自分自身が提供できるものに対して妥当なギャラを要求するものだと思う次第。プロ意識=献身的みたいな理解は間違いでしょうし、ベストを尽くすにしても、そのレベルはリターンに応じて変わってくるものでありましょう。

しかしながら、価値がわかりづらいものでお代をとるのは難しいのも事実。提供できるサービス・成果の価値をしっかりと伝えて理解してもらう努力をすることは、ギャラの交渉に必要な大前提。

とはいえ、説明しても理解できない、理解しようとしないケースもあるでしょう。その場合は、交渉を打ち切るのが最善の策。交渉権はどちらにも存在するわけですから。

もっとも、話が決まったら、お代に応じた成果を上げることは、プロフェッショナルとして求められるのは当然の話であり、途中で投げ出したり、ギャラにふさわしい成果やサービスを提供できないのは、まさにプロ意識の欠如ということになるわけですが……。